唐長風月blog

edit background


照りつけるような日差しもあれば
時折、春らしい風がふく3月の最終週

早島の平屋住宅「唐長風月」(からちょうふうげつ)
まちにまった上棟を迎えました

9

1日目は大工さん総勢11名!

15

朝の朝礼を終え、いざ上棟スタートです\(^▽^)/

35


14

13

ピンクがかっこいい棟梁の守安大工↓

17

1つ目の棟がおさまりました↓

12

武本さんも大活躍(゚∇^d) 

29

1日目はここで終了↓

10




~つづいて2日目~
この日は大工さん13名

お日柄の良いこの日を上棟日としたいので
棟を1つだけ残しておりました
最後の棟をおさめたところで「上棟」となるのです

16

朝日につつまれながら、ついに上棟の瞬間!

21

無事、すべての棟がおさまりました(ノ゚∇゚)ノ


さらにここからは屋根部分にとりかかります!
すごい数の垂木(たるき)をひたすら並べて↓

22

垂木の間から笑顔の大工さん↓

20

姿勢のいいスマートな大工さん↓

19

垂木が完了したら
野地板という屋根の下地となる板を
これまた大量に貼っていきます↓

26

さすがのベテラン大工さんたちも
2日続けての上棟&照りつける日差しで
だいぶお疲れの様子でした(;´Д`A
本当に本当に、お疲れ様でした

24

27

23

30

こうして、2日間におよぶ上棟は無事終わりました


その後は上棟式を行い
お施主様に中を見学してもらいながらの打合せ♪

34

25

33

タイトルにもなっている唐長(からちょう)とは
京都の歴史ある和の文様(もんよう)のことです
文様にはそれぞれ意味や物語があり
自然の美しさや伝統などをモチーフにしています

奥様が唐長がお好きで、家に飾りたいとのご要望があり
「その唐長が引き立つ趣ある空間に」そして
「早島の丘の上という自然の風景を生かした住宅にしたい」
という願いをこめて、唐長風月と名付けました

さぁ、工事ははじまったばかり!
とても大きな住宅なので、見どころもたーくさんヽ(=´▽`=)ノ
工事は年内いっぱい、完成は年明けの予定です

 

「唐長風月」の記事をもっと見る