唐長風月blog

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早島の平屋「唐長風月」
現在は大工さんによる木工事の真っ最中です


ここは玄関↓

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何畳あるん?Σ(゚д゚) 
ってくらい広い玄関・・・
ここから見える日差しと軒と
影のコントラストがとてもきれいなんです(*^∀^*)



みあ~げて~ごらん~
(坂本九さん 見上げてごらん空の星を参照)

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おおぉ!
こ、これは吹付断熱じゃありませんか(ノ*゚▽゚)ノ
家全体がまっしろに吹き付けられて
まるで雲の中にいるような幻想的な景色

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もくもくもく~~~

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これで断熱性能はバッチグー☆
(バッチグーって死語?!)


そして~
大きな大きな屋根工事も進んでおります↓

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炎天下の中でも
あいさつをすると元気に返事をしてくれる
福本板金のけんちゃん(・∀・)オーイケンチャーン

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1枚1枚屋根材を貼っていく背中・・・
太陽に照らされる背中・・・
これぞ板金屋さん!
男らしいかっこいい仕事風景でした(*´∀`*)


その屋根の下である軒下は
対象的に陰をつくりだします↓

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it’s so cool(・∀・)

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日に日に暑くなっていく5月を横目に
まだまだ木工事は続きます



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照りつけるような日差しもあれば
時折、春らしい風がふく3月の最終週

早島の平屋住宅「唐長風月」(からちょうふうげつ)
まちにまった上棟を迎えました

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1日目は大工さん総勢11名!

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朝の朝礼を終え、いざ上棟スタートです\(^▽^)/

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ピンクがかっこいい棟梁の守安大工↓

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1つ目の棟がおさまりました↓

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武本さんも大活躍(゚∇^d) 

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1日目はここで終了↓

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~つづいて2日目~
この日は大工さん13名

お日柄の良いこの日を上棟日としたいので
棟を1つだけ残しておりました
最後の棟をおさめたところで「上棟」となるのです

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朝日につつまれながら、ついに上棟の瞬間!

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無事、すべての棟がおさまりました(ノ゚∇゚)ノ


さらにここからは屋根部分にとりかかります!
すごい数の垂木(たるき)をひたすら並べて↓

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垂木の間から笑顔の大工さん↓

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姿勢のいいスマートな大工さん↓

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垂木が完了したら
野地板という屋根の下地となる板を
これまた大量に貼っていきます↓

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さすがのベテラン大工さんたちも
2日続けての上棟&照りつける日差しで
だいぶお疲れの様子でした(;´Д`A
本当に本当に、お疲れ様でした

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こうして、2日間におよぶ上棟は無事終わりました


その後は上棟式を行い
お施主様に中を見学してもらいながらの打合せ♪

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タイトルにもなっている唐長(からちょう)とは
京都の歴史ある和の文様(もんよう)のことです
文様にはそれぞれ意味や物語があり
自然の美しさや伝統などをモチーフにしています

奥様が唐長がお好きで、家に飾りたいとのご要望があり
「その唐長が引き立つ趣ある空間に」そして
「早島の丘の上という自然の風景を生かした住宅にしたい」
という願いをこめて、唐長風月と名付けました

さぁ、工事ははじまったばかり!
とても大きな住宅なので、見どころもたーくさんヽ(=´▽`=)ノ
工事は年内いっぱい、完成は年明けの予定です

 

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早島を眺める丘の上、
昨年からはじまっていたプロジェクトが
ついに始動ですヽ(=´▽`=)ノ


天気に恵まれ
爽やかな朝の地鎮祭↓

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それにしても敷地が広すぎですΣ(゚д゚)


この敷地に合わせた
のびのびとした平屋のプランなんですが
基礎工事がこんなことに↓

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例えるならこれはもう「鉄筋の海」じゃ
飛び込んだら痛そうじゃ(゚□゚)


職人さんが型枠を運ぶ様子↓

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そんなこんなで
完成した基礎がこちら↓

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えっと・・・遺跡かな?(゚д゚)キソイセキ?
こんな大きな基礎、なかなか見れませんっ
広角のカメラでも全部うつらないほど!


この後は3月末に上棟、
完成は年明け頃の予定です(・ω・)bグッ